クロスボーダーM&A
外資規制を踏まえたストラクチャーの検討、買収先の法的リスクの調査(デューディリジェンス)、関連契約書の作成及び外国当事者を相手方とする交渉を行い、ビジネスの実情を踏まえた合理的な解決策を提案いたします。
また、米国、英国、ドイツ、スイス、シンガポール、香港、中国、台湾、インドネシア、ベトナム、ブラジル等をはじめとする多くの国・地域の弁護士・専門家と協働した経験を活かし、ディールのサイズや種類に応じて最適な弁護士等を選定し、密に連携を図りながら対応することが可能です。
各国における競争法上の届出(merger filing)についても対応可能です。
当事務所の所属弁護士が関与した近時のクロスボーダーM&A案件の例は、以下のとおりです。
- PEファンドによる半導体関連事業者の買収について、PEファンドのリーガルカウンセルを務めました。
- 国内IT企業によるシンガポールIT企業およびベトナム・インドネシア子会社の買収において、国内IT企業のリーガルカウンセルを務めました。
- 国内自動車部品メーカーから米国内の他メーカーへの事業譲渡において、米国メーカーのリーガルカウンセルを務めました。
- 日本の大手保険会社による、米国におけるM&A(米国子会社株式の売却)につき、当該保険会社のリーガルカウンセルを務めました。
- 韓国系電子機器メーカーによる日本の機械部品メーカーの株式取得につき、株式取得者側のリーガルカウンセルを務めました。
- 日本とスペインの保険会社間の事業・資本提携に関し、日本サイドのリーガルカウンセルを務めました。
- 韓国系IT事業者及びその日本及び台湾法人の組織再編に関し、リーガルカウンセルを務めました。
- 米国企業によるゲームパブリッシャーの買収に関し、リーガルカウンセルを務めました。
本分野に関する幣事務所のコラムは、以下のとおりです。