コーポレート・M&A

企業活動において日々発生する各種法的課題の検討、契約交渉、契約書のドラフト・レビュー等について、各企業におけるビジネスの実情や、最終的に裁判に至った場合の見通しも視野に入れた実効性のある法的アドバイスを提供しております。
また、M&Aにおいては、ディールの論点となる法分野を全般的に網羅し、最適なスキームの立案、デューディリジェンスの実施、基本合意書・最終契約に関する交渉等、M&A取引の全過程にわたってリーガルサービスを提供しています。

当事務所の所属弁護士が関与した近時の国内案件の例は、以下のとおりです(ご了承を頂いた案件のみ、具体名を記載しています)。

  • 通信教育系事業者が介護事業を譲り受けた事案(吸収分割)において、通信教育系事業者側のカウンセルを務めました。
  • 総合商社によるヘルスケア事業の買収について、総合商社側のカウンセルを務めました。
  • PEファンドによる専門商社の株式取得(LBO)について、PEファンドのカウンセルを務めました。
  • 株式会社GROWTH VERSEが、WED株式会社より、同社の「Zero」事業を取得したプロジェクトにつき、株式会社GROWTH VERSEのリーガルカウンセルを務めました。
  • 自動車リース業界における複数社の資本・業務提携につき、総合商社系事業者のカウンセルを務めました。
  • 港湾物流事業者による同業者との統合(吸収合併)につき、合併存続会社側のカウンセルを務めました。
  • 株式会社GROWTH VERSEが、株式会社ipocaより、同社の「ミセシル」事業を取得したプロジェクトにつき、株式会社GROWTH VERSEのリーガルカウンセルを務めました。
  • 電力会社と総合商社の発電所アライアンス事業に関し、電力会社側のリーガルカウンセルを務めました。

本分野に関する幣事務所のコラムは、以下のとおりです。