eスポーツ・ゲーミング

当事務所は、ゲーミング業界の関係者(主要ゲーム会社、運営団体、スポンサー、リーグ/イベント主催者、プレーヤー等)に対し、eスポーツやゲーミングを取り巻く各種の法的問題点(景品表示法、資金決済法、特定商取引法、個人情報保護法、風営法等)に関する法的助言を行っています。また、選手契約・マネジメント契約書のレビュー・法的助言、ゲームに関するライセンス契約書作成、eスポーツ関連事業者の法律顧問業務等も行っております。

また、幣事務所は、eスポーツ・ゲーミング法務に関する専門ウェブサイトを公開・運営しております。
詳細については、こちらのリンク先をご参照ください。森&パートナーズ法律事務所:eスポーツ・ゲーミング法務専門サイト

当事務所の所属弁護士が関与した近時のeスポーツ・ゲーミング関連業務の例は以下のとおりです。

(ご了承を頂いた案件及び公開されている案件のみ、具体名を記載しています)。

  • 日本においてゲームの配信を行う欧州のゲームパブリッシャーからのご依頼により、ゲーミング関連の法令遵守状況にかかるdue dilligenceを行いました。
  • 欧州のゲームパブリッシャーを代理して、金融庁に対し、資金決済法上の前払式支払手段発行者としての届出を行い、その後の国内における手続代理人を務めております。
  • アプリ内通貨の販売に関して、ゲームパブリッシャーに対して、特定商取引法上必要となる表示事項につき法的助言及び表示事項の作成を行いました。
  • ゲームパブリッシャーの商標権を侵害する商品(偽造品)がEコマースサイトにおいて販売されていた事案に関し、ゲームパブリッシャーを代理して交渉を行いました。
  • 欧州のゲームパブリッシャーによるTV及びOOH(Out-of-Home)広告に関し、景品表示法・商標法・広告物条例等の観点から法的助言を提供しました。
  • 欧州のゲームパブリッシャーからのご依頼により、ゲーミング・eスポーツ関連イベントにかかるスポンサー契約の作成及び法的助言を行いました。
  • プロチームと所属選手の間の契約解除を巡る紛争について、代理人を務めました。
  • VTuberによるゲームのマーケティングに関し、欧州系ゲームパブリッシャーとの間の契約作成及び法的助言を行いました。
  • 欧州のゲームメーカー主催によるFanart Contestに関し、日本法の観点から法的助言を行いました。
  • 欧州のゲームメーカーによるトーナメントのGlobal Rulebookの作成に際し、日本法の観点から法的助言を行いました。
  • Metacore Japan G.K.の共同代表(Co-representative)を務めています。
  • 米国企業によるゲームパブリッシャーの買収に関し、日本法の観点から法的助言を行いました。
  • 欧州系ゲームパブリッシャーの日本進出につき、リーガルカウンセルを務めました。
  • Supercell Oyの日本における代表者(Japan Representative)を務めています。

本分野に関する幣事務所のコラムは、以下のとおりです。